「梅雨時期の交通事故防止」について

【三原警察署】

 広島県もいよいよ梅雨入りしました。この時期雨の影響により交通事故が発生しやすくなりますので次の点に注意しましょう。

☆ ドライバーの方へ
 〇 追突事故が多発
   雨が降っているときに起きやすい交通事故の特徴です。
   特に雨の降り始めは、路面のゴミや染み込んだ油などが浮き出て滑りやすくなるので注意が必要です。
  急ブレーキ、急ハンドル、急加速
といった「急」がつく運転操作は、スリップして車が思いもよらない動きをし、事故につながるおそれが高いので、行わないようにしましょう。

 〇 早めのライト点灯
   雨の日は、周囲が暗いうえに視界が悪くなるので、早めにライトを点灯しましょう。

 〇 傘をさしている歩行者の動きに注意
   傘をさしている歩行者を見たときは、こちらに気がついていないかもしれないと思って、速度をしっかり落として、不意な動きにも対応できるよう、また泥はねをしないように、注意して運転しましょう。

☆ 自転車の方へ
  傘さし運転は、視界を妨げバランスを崩すなど大変危険です。
  ながら運転は法で禁止されています。
  自転車安全利用5則を守りましょう。

☆ 歩行者の方へ
  歩行者は傘をさすことで視界が悪くなってしまう上、降りしきる雨の音で自動車の接近にも気がつきにくくなることもありますので、特に雨の日は周囲の交通に気をつけましょう。     

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三原警察署 0848-67-0110