特殊詐欺のアポ電の連続発生に注意!

 昨日から本日にかけて、中区や南区内で大型百貨店の店員やコールセンターや銀行協会の職員になりすました不審電話(アポ電)がかかる事案が連続発生しています。
 電話の内容は、まず大型百貨店の店員を名乗る者から
  「あなたのクレジットカードが不正に使われています。」
  「コールセンターや銀行協会に連絡しておきます。」
などと電話がかかり、その後、コールセンターや銀行協会を名乗る者から
  「カードは利用停止します。」
  「念のため口座残高を確認してください。」
と電話がかかっています。
 この後、犯人が家まで来て、通帳やキャッシュカードをだまし取る手口です。
 いずれも電話を受けた方が不審電話と気づいたことで、被害は発生していません。
 しかし、今後も他のお宅に電話がかかる可能性がありますので、詐欺被害にかからないよう十分注意してください。
 同様の手口は春先から発生し続けており、最近では新型コロナウイルス関連の特殊詐欺も発生しています。
 被害にあわないために、怪しい電話がかかってきたら、一人で判断せずに、家族や知人、警察に相談しましょう。
 広島市では、特殊詐欺被害防止のため市民が親しみやすい内容のあいことばをつくり、注意喚起を行っています。

〇特殊詐欺被害を防ぐ「あいことば」
〜広島市民は、大好きな「お好み焼き」で詐欺被害防止!〜   
 お・・・教えちゃダメよ「暗証番号」!
 こ・・・「口座が悪用される・使えなくなる」は詐欺!
 の・・・乗ったらダメよ「名義貸し」の話!
 み・・・「未払い請求」のメールやハガキ、それも詐欺!
 や・・・止めましょう、一人で考え、悩むこと!
 き・・・気を付けて、知らないところからの郵便物や電話!
 
送信元 広島市市民局市民安全推進課
    TEL:082−504−2714
    FAX:082−504−2712

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