雨天時の車両同士による死亡事故の発生!

11月2日(月)の日中(雨天),東広島市安芸津町大田の県道において,走行中の軽四貨物車が対向の軽四乗用車に衝突し,軽四乗用車の運転者(60歳代)が死亡しました。

〜悲惨な事故を起こさない,事故に遭わないために〜
【雨天時に運転するときは】
○雨の日は,路面が滑りやすく,視界も悪くなるため,普段より速度を落とし,急発進,急ハンドル,急ブレーキなどの「急」のつく操作をせず,慎重な運転をしましょう。
○視線はできるだけ先へ向けて,少しでも早く前方の車両や道路上の危険を発見するようにしましょう。
【体調は万全ですか】
疲れているとき,体調が悪いとき,眠気を感じたとき,心配事や考え事があるときなどは,注意力や判断力が衰えて思いがけない事故を起こすことがあります。
このようなときは,運転を控え,体の調子を整えてから運転をしましょう。

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