高病原性鳥インフルエンザの発生について

 三原市防疫対策本部から、三原市で発生した高病原性鳥インフルエンザについてお知らせします。
 12月7日三原市において、高病原性鳥インフルエンザが発生しました。現在、飼育鶏の隔離、半径10キロ以内の周辺養鶏場に対する搬出制限を行っています。野鳥の糞が靴の裏などにつくとウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
 鶏肉、鶏卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていません。
 また、死亡した野鳥などを片付ける際は、素手で触らず、使い捨て手袋等を使用してください。
 市民の皆さまには、正確な情報に基づき、冷静な対応をとっていただき、風評被害の防止にご協力をお願いします。

問い合わせ
三原市防疫対策本部
0848−67−6081