高病原性鳥インフルエンザの発生に関する市長メッセージについて

 三原市防疫対策本部から、三原市で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する市長メッセージについてお知らせします。

 本日,岡田市長が次のとおりメッセージを発表しました。
引き続き市民の皆さまのご協力をお願いします。

12月7日,三原市内で,高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
感染拡大を防ぐためには,徹底的に封じ込めることが重要です。

現在,県が,自衛隊の災害派遣を受けながら飼育鶏の殺処分や,周囲養鶏場に対する搬出制限などの防疫措置,まん延防止対策を行なっています。
市も,国や県と連携をとりながら,早期終息に向けた対応に全力を挙げて取り組んでおります。

市民の皆さまにお願いがあります。
鶏の肉や卵を食べたとしても,これにより鳥インフルエンザが人に感染することはありません。
根拠のない噂などに惑わされず,正確な情報に基づき,冷静な行動をとっていただくようお願いします。
なお,野鳥などが死んでいるのを見かけた場合は,三原市防疫対策本部までお知らせください。

市では,引き続き,国や県などの関係機関としっかりと連携し,早期終息に向けて取り組んでまいります。
市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

問い合わせ
三原市防疫対策本部
0848−67−6081