鳥インフルエンザ

令和2年12月7日に広島県内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。通常の生活で、鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低いと考えられています。
また、鶏卵や鶏肉を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。
死亡している野鳥を見つけたら、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあるため、素手で触らないでください。
カモ、フクロウなど野鳥が死亡している場合、同じ場所で大量に死亡している場合や、対応がわからない場合は、府中市農林課(43-7132)又は上下支所(62-2124)にご連絡ください。