毎年1月15日から21日まで「防災とボランティア週間」です!!

毎年、1月15日〜21日までの1週間は、「防災とボランティア週間」です!!
 これは、1995(平成7)年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」の教訓をもとに定められました。
 
 今回は、災害に対する事前準備についてお話します。
 まず、災害には、
 ○ 大雨、地震、津波などの自然災害
 ○ 大規模な火災や爆発などの人的災害
があり、特に自然災害は、突発的に発生し、甚大な被害を受けてしまいます。
 日本は、「災害大国」と言われ、日本の国土(全世界の0.3%)で
 ○ 世界で発生した地震(マグニチュード6.0以上)の約20%が日本で発生
というデータからも日本で災害が起きる可能性は高く感じられます。
 発生の予測ができない災害から身を守るためには、事前に備えておくことが重要です。
 事前の備えとしては、
 ○ 3日分の食料や備品の準備(大規模災害時には、1週間程度)
 ○ 避難所、避難経路の確認(避難経路中に災害危険箇所があるかなど)
 ○ 災害時の家族との連絡方法や集合場所等の確認(災害用伝言ダイヤルの活用など)
となります。
 
 ここで、災害時の連絡手段として公衆電話のお話をします!
 NTTの調査によると、小学生の約8割が使ったことがないとされる公衆電話は、「災害時優先電話」として通信規制や停電の影響を受けないようになっておりますので、災害時でも使用できます。
 設置台数は減っているものの、概ね1km四方内に1台という基準で設置されており、人の利用が見込まれるところに設置していることが多いです。
 家族で公衆電話の設置場所や使い方を確認して、いざという時に使えるようにしておきましょう。
 「備えあれば憂いなし」で、自宅にいる機会の多い今から準備を進めておきましょう!!

注)現在は、コロナ禍であるため、各講演会等の参加については、お住まいの自治体に確認をお願いします。

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