伝え合おう!飲酒運転の危険性とその責任【広島中央】

 飲酒運転は重大な交通事故の原因になります。運転者自身が飲酒運転をしない意思を強くもつことはもちろんのこと、周りの人も飲酒運転を絶対させない配慮をしましょう

■「運転に支障はない」は思い上がり!
 飲酒により、身体に次のような影響が出てきます
○ブレーキやハンドルの操作が遅れる
○運転が乱暴になり、スピードを出しがちになる
○とっさの状況変化への判断や対応ができなくなる

■「醒めたつもり」は思い込み!
 一晩寝て「醒めたつもり」でも、飲酒の量や睡眠時間などによっては、翌朝の運転が飲酒運転につながる可能性があります。翌日に運転する予定があるときは、飲酒量や飲酒時間に十分配慮しましょう

■家族や友人など周りの人も、再確認!
○「飲酒運転はダメ!」とはっきり言える家族や友達でいましょう
○みんなで飲むときは、乾杯前にそれぞれの帰宅方法を確認
○お酒を飲まない人が、みんなを自宅まで送り届けましょう

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