交通死亡事故緊急抑止対策の実施について

 三原警察署からのお知らせです。
 広島県内での交通死亡事故死者数は1月末時点で3人,2月に入ってから6人で,飲酒運転が関係する死亡事故が連続して発生するなど,予断を許さない状況です。
 このような状況をうけて,広島県警察では交通取り締まり等の緊急抑止対策を実施します。
 市民一人ひとりが交通安全意識を持って交通事故をなくしましょう。

○ 対策期間
  令和3年2月19日(金)から2月28日(日)までの10日間

○ ドライバーの方へ
 ・飲酒したら絶対に運転しない。
 ・速度は適正に。夜間はとくに控えめな運転を行う。
 ・横断歩道は歩行者を優先する。
 ・早めにライトを点灯する。
 ・上向きライト(ハイビーム)を活用する。

○ 歩行者の方へ
 ・薄暮の時間帯の事故が多いので,用事はなるべく日中に行う。
 ・明るい服装で,ライトや反射材を活用する。
 ・横断歩道を利用する。
 ・横断中も左右の安全を確認する。