【広警察署】県内において交通死亡事故が多発しています

 県内において、交通死亡事故が多発しており、2月25日現在で14人が亡くなり、このうちの10人が高齢者となっています。
 また、2月に入り、13日から22日までの10日間という短い期間で、7件もの交通死亡事故が発生し、7人(うち4人が高齢者)が亡くなられています。
 県警では19日から28日までの期間を「交通死亡事故緊急抑止対策」として交通事故抑止に取り組んでいます。広警察署からは、皆さんに次の4点をお願いします。
 〇 車を運転するときは、速度を控え、十分な車間距離を取りましょう。
 〇 横断歩道は歩行者を優先し、夜間は上向きライトを活用しましょう。
 〇 自転車や歩行者の方は、夕暮れ・夜間はLEDライトや反射材用品を着用しましょう。
 〇 高齢者の方は、夜間歩行は必ず反射材用品を着用し、道路を横断する際は、横断歩道を渡りましょう。
 皆さん一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、交通事故の防止に努めてください。

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  広警察署
  (0823)75−0110